担当裁判例

当研究会の弁護士が担当した裁判をご紹介します。

担当裁判例

セブン・シーによる投資詐欺被害

 債務整理事業に対する投資名目などでセブン・シー従業員の知人から出資の勧誘を受けたため,セブン・シーに対して金銭を出資したが,金銭の返還を受けられなかった事案。
 この手の事案では常套手段ともいえるが,会社関係者は返金を先延ばしにするなどしていたため,会社及び関係者を提訴。
 判決では会社及びその関係者全員に対する支払い命令が認められた。

 

セブン・シー判決書